コーヒー中毒者ならすぐに解るとと思うが、湯気の立った
夜明けののコーヒーは何物にも変えがたい。

ところが、朝の忙しさは、サラリーマンにとってつらいもので、
夜明けのコーヒーを飲むのに猫の手も借りたいぐらいに忙しい。

だから、朝は通常、部屋の片隅でコーヒーカップ片手に
のんびりしているわけにもいかない。

じゃ、日曜日があるじゃないか、と言われそうだが、
日曜日となると日頃の睡眠不足を取り戻そうと、夜明けどころか昼まで
眠っているのが落ちだ。

結局は何物にも変えがたい夜明けのコーヒーは、夜更けのコーヒーになって
しまうのだ。

夜更けのコーヒーを飲んでいるから、カフェインの摂りすぎで
眠れなくなり、またまた朝の忙しさという悪循環を繰り返すのだ。

ところで、あなたはコーヒーはブラックのままだろうか。

砂糖なんて余計なのはいらないという方だろうか。

それなら本当にコーヒー中毒患者だ。

俺はコーヒー通だ、といって無理やりブラックを飲んでいるので
なければ、相当にカフェインに毒されている。

私はやはりコーヒーでもなんでも砂糖を1、2杯入れる。
そうじゃないと苦いだけで美味しくもなんともない。

やはり少しぐらいは甘みが欲しい。

でも、砂糖の摂りすぎは良くない。
良くないので、最近は甘みの少ないオリゴ糖を使っている。
しばらく黒糖を使っていたが、黒糖よりはオリゴ糖の方が身体に良い。

甘みは砂糖の4分の1ぐらいだ。

オリゴ糖にもいろいろあるが、私はこだわりがありカイテキオリゴ
を使っている。

1分に一袋が売れ、売上日本一を誇る健康食品だ。

オリゴ糖を使うといろいろいいことがある。
特に女性なら最高の品だろう。


一口に砂糖と言っても、その数は多く、名前の知らないものまである。

その品質や内容などをしらないから、多くはスーパーで売られている
普通の白糖を使っている。

人間甘さには大変興味があるようで、砂糖はいろいろなとき、ところで
使われている。

コーヒーや紅茶を飲みたいとき砂糖が必要だ。
料理をするときにも砂糖が必要な時が多々ある。

料理に砂糖を使いたくないのだが、レシピを見ると砂糖が
必要な時がある。

今まで私は健康に気を使って、黒砂糖を使用していた。
ところが黒砂糖を使うと料理の色がよくないし、味が
微妙に違う。

どうせ健康に気を使うのなら、黒砂糖と言わずにオリゴ糖を
使った方が体によい。

しかし、オリゴ糖だけだと高くつく。
スプーン1杯70円もするのだ。

だから、必要以上には使わない。
あとは今まで通り、足りない分は黒砂糖を追加するだけだ。

本当は白糖が料理には最も良いのだが、如何せんミネラルや
栄養のバランスを考えるとそういうわけにもいかない。

それに白糖は食べ過ぎると太る、肥満大敵だ。

あなたも健康に気を使って調理をしてみませんか。


世に甘いものは数知れずある。

果物がそうであるように、その物自体が甘いのだ。
問題は甘味料だ。

その最悪のものが白糖である。
すべての養分をそぎ落として真っ白い粉にしている。

食べたって何の養分もないし、カロリーだけである。
白い粉と言えば麻薬を思い出す。

実際に、麻薬以上に悪いことをしているに違いないかも。

白糖、白米は白く赤抜けしているので、上品に見えるが、
実際には麻薬と同罪なのだ。

その点、黒砂糖や玄米は少々見栄えは悪いが、本来の養分が
少しは残っているのだ。

たかが白糖や白米、美味しいのを食べて何が悪いんだとか、
食事の一部でしかないのだから、と言っている人は、玄米や
黒糖を食べている人を見るとよい。

やはりスマートで色艶もよく元気だ。

食事の一部とは言え、毎日連続で食べていると、毒の上塗りとなる。
毒は昨日食べたからと言って、昨日の分が減るわけでもない。

ちりも積もれば山となる。
毎日の積み重ねが大事だ。

悪いことは言わない

今日から白糖や白米を辞めて、黒砂糖や玄米に変えたらよい。
黒糖よりはオリゴ糖などを食べると便秘癖が治ってまだよい。

一日70円もかかるので、少々金はかかるが、、。

女性にとっては最高の品だろう。





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